愛犬に、整体という選択肢を。加齢や怪我による歩行困難の予防のためのケアもお教えします。

歪みのメカニズム

犬のゆがみのメカニズム

骨格が歪むって よく聞きますが、どういうことが起こっているか考えたことはありますか。
骨格は、筋肉と腱がそれぞれの骨をつないで出来上がってます。
この構造は、操り人形を想像していただけると伝わりやすいと思います。

骨その物はもちろんしっかりと形のあるものですが、
それぞれの骨同士はゆるみのある筋肉でつかげられています。
筋繊維 イラスト

筋細胞は、このようにに種類の繊維が交互に噛み合う構造になっていて
脳からの刺激を受けると縮む。という至ってシンプルな機能で動いています

残念なことに、このシンプルさが災いして
長時間縮んだままでいると、そのまま伸びにくくなってしまうことがあるのです。
コレがいわゆるコリと呼ばれるものです。

本来、心臓から離れた部位では 血管周辺の筋肉が運動することで
血管を直接ポンプして血流を促しています。
よく伸び縮みする筋肉

コリとなった筋肉は伸縮の動きがなくなるため、血行がわるくなります。
このため、排出されるべき老廃物が筋肉にたまり
凝り固まった筋肉
これが痛みやハリの感覚の原因となります。

体の中に一箇所そういう筋肉が
発生したとします。
骨格の構造が操り人形のようでなく、
それぞれの関節ががっちり固定されていれば問題は無いのですが
そうでないため
ひとつ発生したたコリは
骨盤をゆがめてしまい、その結果背骨も歪んでしまいます。

犬 骨格のゆがみ2

そのままの状態で歩いていると
逆の足や対角線上の足にまでゆがみが発生してしまいます。

犬 骨格のゆがみ3

上のイラストのような姿勢の子を見ると
背中のゆがみが気になってしまうと思いますが
その本当の原因はどこにあるのか?
というところを追求していくのか当院の整体です。

下記番号どちらかにお電話下さい。 TEL 050-5316-2210 9:00-19:00

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