【施術実例】後肢の蹴り出しがしっかりした事例
2023/1/8
シニアの子が
『後肢より前肢の可動域が狭くなってしまった』
という事例。
小走りになるときに頭が上下してしまうのは肩甲骨の可動域制限の表れです。
この子は幸い講師の歩幅は保てているけど
前肢がチョコチョコ歩きなので
急ぎたくても『後肢でしっかり蹴りだす』ができません
(やったらつんのめってしまうので)
肩甲骨周りをほぐして前肢の可動域を維持できると『後肢を蹴りだす』も維持できて
長い目で『後肢の筋力維持』に結びつくのです。