愛犬に、整体という選択肢を。加齢や怪我による歩行困難の予防のためのケアもお教えします。

スタッフ紹介

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ぷろふ3犬の整体研究所 代表
小林祥子(こばやし さちこ)

出身 茨城

好きなこと ホルン 探鳥 パラグライダー

ひとこと

はじめまして。犬の整体研究所の代表小林です。
当サイトにご来訪いただきありがとうございます。

私が犬の整体を扱うようになったいきさつをご説明します。

2008年結婚を機に仕事を辞め、整体を学びました。
2009年に開業して、それからは人間の整体を行っていました。

2011年に老犬を専門に扱っている動物病院と出会い
“犬の整体をやってみない?”という誘いにのって、犬の整体の道へ。

私が犬の整体を始めた当初は、全く違う手法の整体が行われており
前任者の行う施術を見よう見まねで行っていましたが
その後私がひとりで受け持つようになってから
徐々に自分が行ってきた整体を犬に当てはめて理論的に考えるようになりました。

そもそも私が人間に対して行っていた施術は
骨格と、それをつなぐ筋肉に着目した手技だったので
犬の骨格と骨格筋を学べば、そのまま犬に当てはめられる考えました。

そう考え、まずは犬の骨格を
そしてそれらに着く筋肉を全身をくまなく調べ
どの動きにどの筋が働いているか。頭に入れて施術するようになりました。

そうして自分の施術が確立したころ
運命を変える出会いがありました。

11歳のシェパードでした。
であったその日、歩けなくなって1週間経っていました
その子は私の施術後、すくっと立ち上がり 歩き始めたのです。

残念ながら別の病気をもっていたため、彼女はそれから半年で眠るようになくなってしまいましたが
その際の飼い主さまたちとの関わりから
“これだけ効果のあるものなんだから、もっとたくさんの人に知ってもらいたい”と思うようになりました。

一匹でも多くのわんちゃんが
より充実した一生を送れるようサポートができれば
と願っています。

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佐藤さん プロフ
犬の整体研究所 整体師
佐藤由貴

ひとこと

はじめまして、佐藤です。
私が犬のマッサージを始めたきっかけは愛犬の不調からでした。

遊ぶこと食べることで頭の中がいっぱい、
元気いっぱいの女の子。
その子の足が何だかおかしい。

病院に行ったところ、神経の伝達が上手くいっていなとのこと。
どうしよう•••。

何かできる事はないか素人なりに調べた結果
「マッサージが良い」という答えに辿りつきました。

後に「変性性脊髄症(DM)」という病気だとわかりました。
治らない病気ですが進行を遅らせる事がとても大切な病気でした。

ワンちゃんは弱音も吐かず頑張り続けます。
きっと辛いのに私たちにニコッっと笑顔を向けてくれます。

辛いなら人にあたって良いんだよ!
ワガママ言ったりサボっても良いんだよ!
と本当に思います。

でも、じっと耐えて頑張ってしまいます。

私の願いは、
最後までお水が飲みたい時に飲めること。
おトイレに行けること。
行きたい!と思った時に動けること。
出来る事を減らさない様にして自信をもっていられること。

楽しいねって生活出来ることです。

病気は治すことはできません。
でも、頑張り屋のワンちゃんの負担が少しでも減るようにお手伝いできたら•••
そんな風に考えています。

下記番号どちらかにお電話下さい。 TEL 050-5316-2210 9:00-19:00

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