愛犬に、整体という選択肢を。加齢や怪我による歩行困難の予防のためのケアもお教えします。

トレーニングはいつだって試行錯誤

歪んでいるから歩行異常→歩行異常だから歪む

歩行が困難になる原因は
「使っている筋に偏りがある状態」
であることがほとんどです。

偏った体の使い方をしていると、必然的に使わない筋肉が発生します
筋肉は、使われなければ弱ってきます。動きもないので当然硬くなってきます。

犬 骨格のゆがみ3

こういった筋が結果として骨格をゆがめてしまいます。

骨格がゆがんでくると、余計に偏った体の使い方になってしまため
悪循環が断ち切れなくなってしまいます。

バランスよく前進の筋肉を使えるようになれば歪みが改善する

この悪循環から脱するには、まずは歪みを正すこと
そして使えていなかった筋を、使えるようにすることが大切です。
要するに、筋トレをする。ということになりますが

はたして、犬に筋トレができるのか
この答えは”一緒に頑張りましょう”としかいえません。

しかし実際にこれまでの経験で
ちゃんとした結果が出ているケースが数々あるので
挑戦しない手はないと思います。

筋トレってどうやるの?

筋トレと言ってもなにも腹筋やスクワットをしましょう。というわけではありません。
ワンちゃんにできることで、必要な筋肉を使える動きを探していくのです

それぞれのワンちゃんによって 今現在できることが違うので
それぞれのワンちゃんにあわせてトレーニング方法を見つけなくてはいけないんです。

とっても簡単なことです。
たとえば、ゆっくり歩いてみる。とか
スロープを登る
お座りや伏せを繰り返す。といったものから
お散歩の際、リードを持つ手を変える  などなど・・

わんちゃんのからだの状態や 性格
それ以外に独特な遊びや 飼い主さんとのコミュニケーションのなかから
その子に独自のトレーニング方法が見つかっていくものです。

あきらめずにまず挑戦すること。
トレーニングに一番大切なことです。

下記番号どちらかにお電話下さい。 TEL 050-5316-2210 9:00-19:00

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