[ビフォー]

肩甲骨が背骨に寄りすぎていて、首を上げにくくなっている
肩甲骨は前後どちらも可動域がせまいので
前肢は肘下の動きが目立つようになっている

後肢は左足が後方への蹴りだし
右足が前方への引き出しがそれぞれ可動域がせまくなっており
左右差による腰の振りが見られる

[アフター]

首が上がるようになり、前肢の可動域が広がった(特に後方)
股関節も特に左後肢後方への可動域が広がっているが
急ぐ際にジャンプして両足が宙に浮いている間に
歩幅を確保しようという動作が見えるので
まだ改善の余地がある